Miracle Linux Standard Edition Version 1.0 Update1
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1. インストール (01/06/13)
- 6月になってようやっと時間が取れるようになりました。
はじめてのMiracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1 をインストールしました。
Kylix購入時のに添付されていたCD-ROMです。
もう既に、Miracle Linux Standard Edition Version 1.1が出ています。
for Oracle8i,for PostgreSQL,for Sambaなどの製品を出していたので注目していました。
動作環境は、増設30.7GBのHD(Fujitsu MPG3307AT 9.5ms 5400rpm 2MB \11,990円)に4792MBを割り当てました。
これでFAT32(8GB)と3種類のLinuxディストリビューションを入れ使う事となりました。全て試験開発用です。
安全策でFDブートにしています。
さて、今回は多機能サーバーをインストールしました。841MBです。
X,GNOMEなども含まれています。Game類はないですよ。
何の問題も無く書く事がありません。XFree86も問題無くインストール完了。
特記次項は、パーティションです。Fdiskを使いました。[ALT]+[F2]と[ALT]+[F1]をで切り替えます。
Display設定(メモ)
- 1024x768
- 高周波数 SVGA 1024x768 @70Hz(31.5-57.0)
- 垂直同期:40-150
- 32bit 1024x768
ユーザー設定はkuserで行う。
list
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2. MySQLのインストール (01/06/13)
- Miracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1には、Version 3.23.33-2
のRPMが入ってます。miraclepkgでインストールします。
グループmysql(304)、ユーザーmysqlが登録されます。パスワードは未登録です。
また、MySQLのほうではrootユーザーのパスワードの設定が必要です。
rootは使わず、mysqlをスーパーユーザーにしたほうが良いです。
mysqlは既に使えますので、set passwordやgrant などでユーザーパスワードを設定しましょう。
起動停止は、これまた/etc/rc.d/init.d に mysqlがありますからsrat | stop をつけて起動します。
起動すれば、確認です。
ps -ax | grep mysql とか
mysqladmin -u root ping とか。
SQLチェックでは、
mysqlを起動して、例えば
use mysql;
show tables;
show fields from user;
select * from user;
ですか。
/etc/my.cnfの希望セッションにdefault-character-set=ujis 。
ついでに、windowsからODBC経由でアクセスするのも良いですね。
と言う事で、MyODBCでAccess97からアクセスしてみました。
200件程度のデータですが、無事動きました。
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3. InterBase 6.0 のインストール (01/06/13)
- Linux版 InterBase 6.0 は、Kylix購入時のに添付されていたコンパニオンCD-ROMのものです。
rpm -i InterBaseSS_LI-V6.0.1-1.i386.rpm
/opt/interbaseにインストールされます。
/opt/interbase/binをPATHに追加します。
起動は、 ibmgr -start です。
libが見つからないエラーがでたので、とりあえずシンボリックリンクで回避しました。
とりあえずは動いています。後で調べないといけないです。
確認は、 isql です。
/opt/interbase/example/にemployee.gdb,intlemp.gdbがあるので、それを使ってみました。
connect /opt/interbase/example/employee.gdb;
show tables;
select * from COUNTRY;
quit;
ちなみに、C++BuilderやらDelphiも使用しているので、Windowsから
InterBase windows ISQLを起動してみました。
サーバーIPとTCP/IP
データベースの/opt/interbase/example/employee.gdb
ユーザー名、パスワードを指定して接続してみました。
問題無く接続、メタデータの表示とかSQLの実行もOKでした。
MySQL、PostgreSQLは使い慣れてますが、InterBase 6.0 は初めてです。
導入は、MySQL、PostgreSQL 以上に簡単ですね。
各データベース開発元、Linuxのディストリビューターには感謝ですね。
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4. PostgreSQLのインストール (01/06/13)
- Miracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1には、Version 7.0.3-6ja
のRPMが入ってます。miraclepkgでインストールします。
GNOMEメニューには、isqlとpgaccessのメニューが追加されていました。
グループpostgres(26)、ユーザーpostgresが登録されます。
パスワードは未登録ですからpasswdなどで登録しておきます。
解説本に書かれてますので以下省略します。
.... といいながら、
起動停止は、これまた/etc/rc.d/init.d に postgresqlがありますからstrat | stop をつけて起動します。
このスクリプトは、su -l postgres .....で起動しています。
ついでに、createuserでユーザーを追加しましょう。
作成したユーザーで、createdb miracleでmiracleデータベースを作成です。
確認のため、psql miracleで起動。
create table miracle(no integer,name text,email varchar(64));
\d
\d miracle
\q
です。確認終わり。
pgaccessでデータ入力できます。ただし、漢字入力できません。
[CTL]+[\]でKnjiinputが出るのですが、エラーとなります。
えらい昔ですがLaser5 Linux 6.2 でも同じでした。
windowsのODBC経由でACCESSから入力も良いかもしれません。
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5. Apache+Tomcat+CocoonでXMLサーバー (01/07/17)
- Tomcat、Cocoonを使わせてもらってから結構になりますが、
現在も、Apache+Jserv+Cocoon、Tomcat+Cocoon、BXSなどでXMLサーバーを使わせていただいています。
今回は、Apache-1.3.19+Tomcat-3.2.2+Cocoon-1.8.2でXMLサーバーを構築してみました。
これは、ApacheからTomcatのサーブレット機能を使ってCocoonを起動してXMLを処理するものです。
Apache‐Tomcat間は以前はmod_jservを使ってきましたが、JServそのものの機能も残っていたり、
Apacheに特化したものでした。
ここにきて有りがたいことに、mod_jkなるApacheプラグインが出てまいりました。
今回は、mod_jkをAjpv13プロトコルで使いました。
これにより、HTTPS経由のリクエストの識別が可能になっています。
mod_jk.soはBinaryでも提供されています。
状況によりちょっと変わりますが書き換えするconfファイルは、
/etc/httpd/httpd.conf
TOMCAT_HOME/conf/server.xml
TOMCAT_HOME/conf/web.xml
TOMCAT_HOME/conf/mod_jk.conf-autoをコピーしたもの
TOMCAT_HOME/conf/workers.properties
COCOON_HOME/conf/cocoon.properties
です。
SUNのJ2SE1.3の環境設定がなされているものとします。
Apache+Tomcatの設定解説は非常に沢山公開されているので、ここでは概要だけにとどめました。
さて、Apache⇒Tomcat⇒Cocoonを呼び出す細工は、
TOMCAT_HOME/conf/mod_jk.conf-autoをコピーしたものに記述します。
ContextでのJkMount、*.xmlに対するAddTypeを記述すればいいだけです。
Tomcat+Cocoonの設定に付いては、以前の記事を参照下さい。
BXSもすばらしいXMLサーバーです。
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