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LASER5 LINUX 6.2
Linux Web+DBMSシステム構築 Java Tomcat JSP Servlet JServ Cocoon XML

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0. LASER5 LINUX 6.2 FTP版戻る

1. 動作環境
2000/7/21 PROTON VELOCITY MXA350Pを使用。 これは、1999.10.21に購入。 札幌αランドのセール時に、¥36,000円のPCを購入しようと朝から早々出かけましたが、 3台しかなく私の2人先の人が買って終了。仕方なく、ちょっと割高だったんですが、 \54,000円で購入してしまったものです。 3ヶ月ほどして気が付いたのですが、 最下段のスロットがひん曲がっていて、カードが入りません。 お店のかたに話すと、持ってきて下さい。「修理に出します。」との事だったんですが、 面倒なのでそのままです。購入するときにはこういう点も注意下さい。 Model : MXA350P CPU : AMD K6(R)-2 350MHz プロセッサ マザーボード : GIGABYTE GA-5SMM (SiS SiS530 AGP) メモリ : SDRAM 32MB DIMM PC100 (168Pin 3.3V) メモリスロット(空き) : 2 グラフィックス : SiS 530チップセット内蔵 AGP 8MB SDRAM サウンド : ESS SOLO-1 PCIオンボード HDD : 4.3GB UltraATA/66 CD-ROM : 40倍速 ATAPI FDD : 3.5インチ (1.44MB) 拡張スロット : PCI x2 (1),PCI/ISA x1 (1),ISA x1 (1) 拡張ベイ : 5インチ x2 (1),3.5インチ x1 (0),3.5インチシャドウ x1 (0) サイズ : W 181mm x D 391mm x H 362mm 重量 : 7.9kg I/O : マウス(PS/2),キーボード(PS/2),シリアル(D-sub 9pin),パラレル(D-sub 25pin),USB x2,VGA(D-sub 15pin)     LineIn,LineOut,マイクロフォン,ジョイスティック/Midi OS : MicrosoftR WindowsR 98 SecondEdtion 日本語版 付属品 : MicrosoftR ホイール付きマウス(PS/2) ,106日本語キーボード(PS/2),各種ドライバディスク,各種マニュアル 今回は、メモリー64MBを追加した。 イーサカードは、Laneed LD-PCITLを使用した。RL8029ASです。 このカードというよりは、このチップで、TurboLinuxでは修行させて頂きました。 LASER5ではすんなり認識していました。 2003/01/08 現在、MXA350Pは256MBとなっています。 さて、40GBHDD(シゲートST-340810A,\8,980-)を着けるべく、 GIGABYTE GA-5SMMのBIOSをバージョンアップしました。 GA-5SMM F5となる。これで80GBまでOK。 さすが、GIGABYTEだけあって結構古いボードまでサポートしていました。 ついでに、RedHat Linux 8.0をインストールしました。 らくらくインストールです。 Mozilla1.01も日本語化パックがあり、メーラーのEvolutionも便利です。 メッセンジャーもMS、Yahooにも対応しています。 ビデオ会議もサポートされており、USBカメラもそのまま動作いたしました。 もちろん音声も。 現在、Streaming ServerをインストールしてBフレッツ回線で運用試験をしています。
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2. インストール
CD-ROMから自動的に立ちあがります。 ここで注意するのは、PCのBIOS設定です。 CD-ROMがBootsequenceに設定されていない場合、 CD-ROMから立ち上げられません。 その場合、マザーオードのBIOSのBootsequenceの変更が必要です。 電源ON時に、DELキーを押下します。SETUPになりますから、 [BIOS Features Setup]からBootsequenceを変更下さい。 CDROM,A,Cとでもすればいいでしょう。 liloでのマルチブート(Linux、Windows98)で使っています。 Linuxは2GBをとりました。 「カスタム」で「Everythings」を選択しました。 後は、流れに沿って行けばOKです。 特に注意する事は何もありませんでした。 簡単にインストールが完了します。 Windowsよりも早く簡潔です。感心。
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3. パッケージ
    ▲ 日本語コンソール環境  MS-DOS、FreeBSDとコンソールの環境に親しんできました。Linuxも同じですね。 ・vim 使おうと思ったら、viコマンドが、vimとなっていました。すごい。 ・emacs、kon、FreeWnn これ全て何もせず使えます。申し分無しです。 漢字の入力、表示はこれで完璧です。私の場合ですが。 ・FDclone MS-DOSで良く見たFDです。Vectorからダウンロードできます。 便利に使えますよ。 ・ne VZ風エディタです。Vectorからダウンロードできます。 これも結構便利です。Unix育ちの方はemacsなんでしょうが...。 ▲webサーバー ほとんど全てがインストールされています。 RedHat系のrpmのディレクトリの使い方は上手いです。 apache-1.3.11 php-3.0.12 postgresql-6.5.3 そのため、簡単な設定で連携ができました。 PostgreSQLは、ODBCを使うとWin98のACCESS97から自由に使えました。 この他、JServ1.1、JSSI1.1.2はrpmでインストールしました。 JDBCを使ったServletが試験できました。JDKは1.2.2です。 Apacheはここまで出来るのかと言う感じです。 JServ1.1、JSSI1.1.2、JDKは1.2.2、JSDK2.0は、LASER5には含まれていません。 ただし、ServletAPI2.0はJServ1.1に含まれています。 rpmをダウンロードしてインストールします。 また、JSPは、Jakarta Projectが開発したTomcat3.1を使用しました。 単体でWebサーバーともなります。ServletAPI2.2対応です。 サーバーサイドで動くXMLのServletも使ってみたいと思います。 HTML、CHTML、MML、WAPへの適用を考えると魅力的です。 InpriseがKylixでApacheとのネイティブデータベースを 完全サポート予定との事楽しみですね。 LinuxでのGTK+、Qtを使ってC++での開発は....。 早くみたいなKylix...。 JBuilder3.5 Foundation for Linuxをインストールして見ました。 非常に簡単です。またwindows版と変わりなく動きます。 でもJDK1.2はいりますよ。 たまに、WindowsでJBuilder2を使っていますが操作感は変わりません。 GUIはQtを使っているとの事ですが、KDEがインストールされているので、 Gnomeで使いましたが問題ありません。日本語も大丈夫でした。 また、サーブレットウイザードは使用できなくなっていますが、 クラスウイザードで、JSDK2.0などを継承してやると問題無く使えます。 クラスウイザードを使わなくても良いのですが.....。 簡単なサーブレットやサンプルプログラムを作成しただけですが。 JBuilder3.5 Foundation for Linuxは、機能制限はありますがかなり使えます。 元祖SQL ServerのSybase SQL ServerやGPLになったMYSQLもそのうち試験してみます。 特に、金融関係には強いとされているSybaseは、基幹業務システムに高性能を発揮してくれる事でしょう。 Sybaseは、jConnectというJDBCも無料提供されています。また、PHP3からも使用できます。
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5.Web+DBMSシステム
今回、LASER5 LINUX 6.2 FTP版で構築し確認したWeb+DBMSシステムを示します。
  • Apache CGI (Perl)、SSI
  • Apache + PHP/FI2 + PostgreSQL
  • Apache + PHP3 + PostgreSQL
  • Apache + JServ + PostgreSQL
  • Apache + JServ + JSSI + PostgreSQL
  • Apache + JSP + PostgreSQL
  • Tomcat + JSP + Servlet + JavaBean + PostgreSQL
  • Tomcat + Cocoon + XML + XSL + XSP +.......
    PostgreSQLのデータ作成などは、CUIの他に下記を使用しました。
  • Windows98 + Access97 + ODBC + PostgreSQL
  • Linux + pgaccess + PostgreSQL

    Apach + JServ + Cocoon + PostgreSQLシステムでの、XML,XSLTを利用した マルチ携帯電話システムも試す予定です。CocoonでXSLスタイルシートの切換』を参照下さい。 Cocoonには、SQLクエリーを実行した結果を置き換えてくれるSQLProcessorなるものもあります。 Cocoon + PostgreSQL + XMLスタイルシート(DBMS+XML連携)』を参照下さい。
  • 12万件のデータベースを利用しました。
  • servlet開発には、JBuilder3.5 Foundation for Linuxが利用できます。
  • ほとんどのものがLASER5 LINUX 6.2 FTP版パッケージに含まれています。 JDBCも含まれています。
  • 今回Linux関連でDLしたのはJServ、JSSI、JDK、JSPです。
  • 今回使用したものはFreewareです。Linux World はすばらしいですね。
  • 今回、servlet作成で、servlet側、JDBCでの文字エンコーディング変換が必要でした。 HTML側の影響もあります。 java内部はUnicodeとして扱われてました。PostgreSQLはEUC_jpとしています。 getString()やexecuteQuery()などのSQL文の文字エンコーディング変換が必要でした。 テーブルの項目に漢字を使ったのですが、あたりまえでしょうがOKでした。でも苦労させられました。 getBytes()、String()を使って(JIS,SJIS,EUCJIS,ISO8859_1)簡単に文字エンコーディング変換ができます。 EUC_jpに統一して、文字エンコーディング変換を意識せずにプログラミングできれば最高です。
  • 今回、JavaMail1.1.3を使用してみました。IMAP and SMTP 対応です。POP3版は分離されています。 サンプルが有ります。APIはパラメータを設定すれば簡単に使えるように出来ています。ありがたや。 グループウエアなどには欠かせぬ物ですね。簡単にWEBメールが構築できます。感心。 ...... と言う事で、さらにウエッブメール webJmailを作成してみました。 『Tomcat+JSP+JavaBeanでウエッブメール webJmail』を参照下さい。
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    6.Apache + JServ + Cocoon のインストール
  • Cocoon 1.7.4
  • 使用環境
    Operating System Web Server Servlet Engine JVM
    LASER5 Linux 6.2 FTP版 Apache 1.3.11 Apache JServ 1.1.2 Sun JDK 1.2.2
  • Cocoonダウンロード http://xml.apache.org/cocoon/index.html
  • インストール   # cd /usr/local/   # tar xvfz /tmp/Cocoon-1.7.4.tar.gz
  • ブラウザで見れるようにする。   # ln -s /usr/local/cocoon-1.7.4 /home/httpd/html/ これで、httpd://localhost/cocoon-1.7.4/でトップページが開きます。 その中で、3番目の[Documentation]を選択して、開いたページの左側の[install]を選択すると、 インストールの方法が記述されています。これに従います。
  • 設定ファイルの修正 下記3つのファイルを修正します。これらは、/etc/httpd/conf/jserv/に有ります。 (1)jserv.properties (2)zone.properties (3)jserv.conf また、下記のファイルで記述があるかどうかを確認します。これは、/etc/httpd/conf/に有ります。 (4)httpd.conf (1)jserv.properties  下記を追加します。 wrapper.classpath=/usr/local/jdk1.2.2/lib/tools.jar wrapper.classpath=/usr/local/cocoon-1.7.4/bin/cocoon.jar wrapper.classpath=/usr/local/cocoon-1.7.4/lib/xerces_1_0_3.jar wrapper.classpath=/usr/local/cocoon-1.7.4/lib/xalan_1_0_1.jar wrapper.classpath=/usr/local/ocoon-1.7.4/lib/fop_0_12_1.jar (2)zone.properties  下記を追加します。 servlet.org.apache.cocoon.Cocoon.initArgs=properties =/usr/local/cocoon-1.7.4/conf/cocoon.properties (3)jserv.conf  下記を追加します。/servlet/はサーブレット・ゾーンのマウント位置です。 Action cocoon /servlet/org.apache.cocoon.Cocoon AddHandler cocoon xml (4)httpd.conf  下記記述があるかどうかを確認します。 LoadModule action_module modules/mod_actions.so
  • 動作確認 Cocoon Status Page: http://localhost/Cocoon.xml Live Samples: http://localhost/cocoon-1.7.4/samples/index.xml
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    7.Tomcat + Cocoon のインストール
  • Cocoon 1.7.4
  • 使用環境
    Operating System Web Server Servlet Engine JVM
    LASER5 Linux 6.2 FTP版 Apache Jakarta Tomcat 3.1 Sun JDK 1.2.2
    Cocoon.xmlの出力: Tomcat Web Server/3.1
    (JSP 1.1; Servlet 2.2; Java 1.2.2; Linux 2.2.14-12LL1 i386; java.vendor=Sun Microsystems Inc.)
  • Cocoonダウンロード http://xml.apache.org/cocoon/index.html
  • インストール   # cd /usr/local/   # tar xvfz /tmp/Cocoon-1.7.4.tar.gz
  • ブラウザで見れるようにする。   # ln -s /usr/local/cocoon-1.7.4 /home/httpd/html/ これで、httpd://localhost/cocoon-1.7.4/でトップページが開きます。 その中で、3番目の[Documentation]を選択して、開いたページの左側の[install]を選択すると、 インストールの方法が記述されています。これに従います。
  • 必要コンポーネントのコピー Tomcatのルートパスを[Tomcat-Root]とします。具体的には、/usr/local/tomcat/です。 # cd [Tomcat-Root]/lib # cp /usr/local/cocoon-1.7.4/bin/cocoon.jar . # cp /usr/local/cocoon-1.7.4/lib/xerces_1_0_3.jar . # cp /usr/local/cocoon-1.7.4/lib/xalan_1_0_1.jar . # cp /usr/local/ocoon-1.7.4/lib/fop_0_12_1.jar .
  • 設定ファイルの修正 下記2つのファイルを修正します。これらは、[Tomcat-Root]/conf/に有ります。 (1)web.xml (2)server.xml (1)web.xml  下記を追加します。 <servlet> <servlet-name>org.apache.cocoon.Cocoon</servlet-name> <servlet-class>org.apache.cocoon.Cocoon</servlet-class> <init-param> <param-name>properties</param-name> <param-value> conf/cocoon.properties </param-value> </init-param> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>org.apache.cocoon.Cocoon</servlet-name> <url-pattern>*.xml</url-pattern> </servlet-mapping> (2)server.xml  下記を追加します。 <Context path="/cocoon-1.7.4" docBase="/usr/local/cocoon-1.7.4" debug="0" reloadable="true"> </Context>
  • Tomcatの起動 # [Tomcat-Root]/bin/startup.sh
  • 動作確認 Cocoon Status Page: http://localhost:8080/cocoon-1.7.4/Cocoon.xml Live Samples: http://localhost:8080/cocoon-1.7.4/samples/index.xml
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    8.CocoonでXSLスタイルシートの切換
    ブラウザからもらうUser Agent名をもとに、xmlファイル内の『xml-stylesheet』で定義された 『media』の内容と比較して、『href』で指定したスタイルシートが使用されます。 xml-stylesheet タグは複数記述できます。 <?xml-stylesheet href="xxxxxx-ezweb.xsl" type="text/xsl" media="wap"?> <?xml-stylesheet href="xxxxxx-imode.xsl" type="text/xsl" media="imode"?> media の定義は、cocoon.properties の設定ファイルで定義します。 既に14個のブラウザが定義されていました。 wapはありますが、i-modeはありませんので定義が必要です。 wapは国際的に使用されているんですね。i-modeが国内だけ......。 最初、文字化けしてしまいました。 xml,xslファイルでも、日本語の文字エンコーディング指定(EUC-JP,SJISなど)が必要でした。 注意してください。 また、cocoon.properties の設定ファイルでも、文字エンコーディングを指定追加しました。 これで、コンピュータからとWAP搭載携帯用シュミレータからアクセスして 上手く Cocoon がスタイルシートを切り替えてくれました。
  • XMLでの文章をPDFに変換するサンプルもあります。 [memo] sample.xml sample_html.xsl sample_wml.xsl
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    9. Apache+php3で掲示板
    今回、簡単な掲示板を作成してみました。 perlでCGI作成の経験が無くとも、post,getのmethodの扱いが簡単ですので、 簡単に作成できます。 ファイルの読み込み: $fulllines=file($pathname); ファイルのオープン $fp=fopen($pathname,"w"); $fp=fopen($pathname,"r"); ファイルポインタに書き込む fputs($fp,$message); ファイルポインタから1行取得する $line=fgets($fp,$length); 文字列をトークンに分割する strtok($line,"\t"); strtok("\t"); が主に使う関数でしょうか。 これらは、PHP ドキュメント作成グループで作られたPHPマニュアルにあります。 このオンラインHTMLマニュアルは大変便利です。 作成者の方々、ほんとうに有難うございます。 [memo] sakura.php3
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    10. Apache+php3+PostgreSQLで郵便番号検索
    120,217件分の郵便番号データベースから3とうりの検索試験をしました。
  • 郵便番号検索 市区町村名or町域名から検索しています。 検索結果画面イメージ
  • 〒からの住所検索 半角数字7桁の郵便番号を指定下さい。 例えば、062-0021は、0620021 と入力下さい。 120,217件分のデータベースから検索します。 検索結果画面イメージ
  • 旧〒からの住所検索 半角数字5桁の旧郵便番号を指定下さい。 例えば、963-02は、96302 と入力下さい。 検索結果画面イメージ php3からのPostgreSQLの接続・検索は簡単です。 例えば、 接続: $con=pg_Connect($hostname,"","","",$databasename); 検索: $query= "SQLクエリー文を書きます。"; $rtn=pg_exec($con,$query); 結果: pg_result($rtn,$j,$i)で得られます。$iの代わりに項目名でも良いです。 終了 pg_close($con); となります。 [memo] frompostno.html getpostno.html frompostno.php3 getpostno.php3
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    11. Apache+JServ+PostgreSQLで郵便番号検索
    120,217件分の郵便番号データベースから3とうりの検索試験をしました。 サーブレットからJDBCを使ってPostgreSQLを呼び出します。
  • 郵便番号検索 市区町村名or町域名から検索しています。 検索画面イメージ 検索結果画面イメージ
  • 〒からの住所検索 半角数字7桁の郵便番号を指定下さい。 例えば、062-0021は、0620021 と入力下さい。 120,217件分のデータベースから検索します。 検索結果画面イメージ
  • 旧〒からの住所検索 半角数字5桁の旧郵便番号を指定下さい。 例えば、963-02は、96302 と入力下さい。 検索結果画面イメージ servletからのJDBC経由でのPostgreSQLの接続・検索は簡単です。 例えば、 接続: Class.forname(postgresqlDriver); String url="jdbc:postgresql:databasename"; username,passwordを設定。 Connection con=DriverManager.getConnection(url,username,password); 検索: Statement stm=con.createStatement(); query= "SQLクエリー文を書きます。"; ResultSet rs = stm.executeQuery(query); 結果: rs.next()でチェックします。 rs.getString(int i),rs.getint(int i) iの代わりに項目名 String sでも良いです。 終了 rs.close(),stm.close(),con.close() となります。 DBMSをJabaBeanで包んで、ServletでDBMSのアクセス制御をして、 検索結果をJSPに渡し表示させるのが理想的です。 Tomcat+PostgreSQLを使用して、JSP+Servlet+JavaBean 形態で作成するといいですかね。 [memo] frompostnoServlet.html getpostnoServlet.html sqlpostnoServlet.java
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    12. Tomcat+JSP+Servlet+JavaBeanでチャットボード
    Tomcat上で動作するチャットボードを作成してみました。 JSP+Servlet+JavaBeanの構成です。 perlで作成するチャットボードを、 ビュー、コントロール、モデルに分離できます。 保存履歴行数の指定。 ビューから表示行数の指定ができます。 作成は、あえてJBuilder3.5を使用せずに行って見ました。 JavaBean試験ようのプログラムを作成して、 Servlet、JSPで使用する前に試験してみました。
  • 画面イメージ1
  • 画面イメージ2 [memo] jchat.html jchat.jsp jchatDataDelete.jsp jchatServlet.java jchatServletDelete.java jchatBean.java
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    13. CocoonのXSP,SQL,XML
    Cocoonは、XMLの処理を行うサーブレットと理解しています。 このCocoonには、XML中にXSP(eXtensible Server Pages) なる定義を使って、 直接Javaコードを埋めこんだり( <xsp:logic> ...... </xsp:logic> )、 taglibを定義しておいて呼び出したりという機能があります。 これを使うことにより、ダイナミックなXMLを実現しています。 また、SQL用のtaglibが有り、それを利用してDBMSからの検索結果を XMLにダイナミックに埋めこむ事ができます。 その場合、XML内にqueryを定義しておけば良いのです。 <query connection="foo_connection"> select name,number,message from foo_table order by name </query> もちろんViewに関しては、スタイルシートによって記述しておきます。 PDFにも対応できますので、出力帳票などには最適です。 最大のメリットは、デザイナー、データ作成、ロジックと切り分けが可能です。 一寸心配なのは、 サーブレットから動的にXMLを作成した場合、 Cocoonはそれを直接受け取る事が出来るのでしょうか?たぶんだめかな となると、一度ファイルとして出力してからそれを実行させなければなりません。 上記機能はCocoonとしてはサポートしていないようですが、 Cocoonとサーブレットの受け渡しをするClassのサンプルが提供されていました。 これで、サーブレットで作成したXMLドキュメントをCocoonエンジンに渡せます。 とりあえずは解決ですね。 このような使い方はまれでしょう。せっかくのCocoonの機能を生かせません。 それよりも、XMLで直接ダイナミックコンテンツを実現させるべきです。 結局、Cocoonは、 XMLのrequestパラメータを処理し、XML文を作成して、 (この過程で、XSP/SQL/LDAP/DCP Processor,Taglibがダイナミックコンテンツに作用します) 指定の形式でクライアントに返しすことができるのです。 Java表現におけるXSPは強力です。 JSPと同様にtaglibも使用でき、強力にダイナミックコンテンツをサポートしています。 その一つに、SQL Taglib が有ります。 また、SQL Processor なる強力なSQLサポートがあります。 ともあれ、PostgreSQLでSQL Processorを利用して見みたいと思います。 利用目的は、Oracle XSQL Servletのような使い方が出きるかと言う事です。 Oracleは使用したことはありませんが、 XSQLはWebサーバのServletとして動作するツールです。 以下はXSQLからの引用ですが、 『 「.xsql」という拡張子のファイルに<xsql:query>〜</xsql:query>というタグを埋め込み、 その要素の内容として、つまり開始タグと終了タグの間に、SQL文を書くことができる。 ユーザが「.xsql」ファイルにアクセスしたときに、そのSQL文が解釈され、 その問い合わせ結果をXMLで出力する。又、「.xsql」ファイル内でスタイルシートを指定しておくと、 そのスタイル定義に従ってHTMLなどに変換を行ってくれる。 』
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    14. Tomcat+JSP+JavaBeanでウエッブメール webJmail
    今回、出張先や移動先、営業先、休暇先などでメールチェックや 自社メールアドレスでメール送信などをweb上から行う ウエッブメールシステム webJmail を作成してみました。 携帯端末にも利用できます。 システム構成は、Tomcat + JavaMail 1.1.3 + JSP + JavaBean で作成してみました。 JavaMailには、メールシステムで基本的に欲しい機能はほとんど網羅されています。 また、豊富なサンプルが有りますので使用方法がわかります。 今回は、作成の構成上サーブレットを使用せず、ロジック、モデルをJavaBeanに埋めこんで見ました。 それでもかなりスマートに構成できます。 また、インクルードディレクティブ、インクルードアクションも威力を発揮しています。 概要
    メニュー機能イメージ
    ログイン ユーザ名、パスワード、フォルダー名を指定します。
    フォルダー名は、デフォルトではINBOXです。
    ログイン画面
    ログイン後の初期画面
    新着 フォルダー内のメール数と新着メール数を更新します。 更新後画面
    メール一覧 フォルダー内のメールの一覧を表示します。
    X、番号、件名、差出人、受信日時を表示します。
    「X」は、デーリートマークです。
    フォルーを移動させると、受信フォルダー、送信済みフォルダーの
    一覧が参照できます。
    メール一覧画面
    メールを読む メール一覧の番号をクリックすると、そのメールが読めます。
    また、削除ボタンをクリックすると、削除できます(現在は削除マークをつるだけです)。
    読み出した画面
    メール作成 送信メールを作成し、送信します。送信済みメールは保存されます。
    フォルーを送信済みフォルダーに移動させ、
    メール一覧をすると送信済みメールを参照できます。
    メール作成画面
    ホルダー移動 受信フォルダー、送信済みフォルダーなどのフォルダーの移動ができます。
    ログオン時の指定ホルダーも選択できます。
  • メールシステムの全てのホルダーへ移動する機能はここでは入れていません。
  • ホルダー作成機能もここでは入れていません。
  • ホルダー移動画面
    logout ログアウトします。
    [memo] jmailin.html jmail.jsp jmailCmnd.html jmailReadMessage.jsp jmailSelectFolderInclude.jsp jmailSendMailInclude.html jmailSendMailResultInclude.html jmailheader.html jmailout.html
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    15. Cocoon + XSP + PostgreSQL + XSLT(DBMS+XML連携)
    さて、今回は13. CocoonのXSP,SQL,XMLで述べていたことを実証してみました。 構成は、Tomcat + Cocoon + PostgreSQL です。 CocoonのSQL ProcessorとSQLtaglibの機能を利用して、 PostgreSQLの旧郵便番号データから住所検索を行い、 その結果をXML形式とスタイルシートを利用してHTML形式に変換して表示させてみました。 SQLに関する記述は簡単なもので11行程度です。 データベースの照会、データ変換用などには最適です。 また、データの表示は完全にスタイルシートで記述しますので、開発者とWebデザイナーの分業ができます。 実際に使う場合は、サーブレット、HTMLからのGet,Postでのパラメータの受け渡し、 などが必要になります。どちらも可能です。この際にXSPが威力を発揮します。 また、CocoonでサポートしているXSP、taglibなどを使用してロジックを展開して行く事になります。 心配していた日本語の処理も問題無く表示できました。 今回は郵便番号からの住所検索をするXMLを作成してみました。
  • Cocoon + PostgreSQLの住所検索画面。この画面からPost/Get methodでXMLを呼んでいます。
  • Cocoon + PostgreSQLからXMLスタイルシートでの郵便番号からの住所検索結果画面 PDF出力試してみます。 試してみた範囲では、日本語が使えません。何方か情報があればご教授下さい。 問題なのは、XML中にDBMSの接続パラメータ特にユーザー名、パスワードを埋めこむ事です。 この回避方法は別ファイルに接続定義を作成してXMLに読みこむ事により回避します。 試してみましたが上手く行きました。 また、私は使う機会が無いのですがOracleのPL/SQLやPLSXMLユーティリティ、XSQL なども強力にDBとDBのXMLをサポートしているようです。 Cocoon Projectもますます頑張っていただければ幸いです。 [memo] ---------------------------------------------
  • 今回の郵便番号からの住所検索 post methodで検索変数を取得し、Cocoonの XSP Processor,SQL Processore,XSL Processore を使って検索、XSLを使って表示。 frompostnoXml.html postnoByrequestmethod.xml postno.xsl postnoByrequestmethod_cdefs.xml cdefs.sxml ---------------------------------------------
  • XMLファイルに検索変数を埋めこんだ最も簡単なPostgreSQL接続。 XMLを直接吐き出すので、IE5.0以降でリストが見れます。 IE4.0だとデータだけが見れます。ソースを見ると項目名が確認できます。 最初はこれを実行しましょう。cocoonの返すXML内容が確認できます。 postno.xml ---------------------------------------------
  • PostgreSQL接続パラメータを別ファイルにします。 セキュリティー的に良い方法です。 postno_cdefs.sxml .... PostgreSQL接続パラメータを別にした版 ---------------------------------------------
  • Cocoonのtaglibを用いたPostgreSQL連携。 XMLファイルに検索変数を埋めこんだ最も簡単なPostgreSQL接続。 XMLを直接吐き出すので、IE5.0以降でリストが見れます。 IE4.0だとデータだけが見れます。ソースを見ると項目名が確認できます。 最初はこれを実行しましょう。cocoonの返すXML内容が確認できます。 testpsql_taglib.xml ---------------------------------------------
  • xslの表示確認 XML形式のデータファイルをxslで確認。 同一データを3種類のXSLを使って表示してみる。 各xmlファイルは、XSLの指定を変えただけのファイル。 resulttest-h.xml resulttest-v.xml resulttest-vp.xml resulttest-h-html.xsl resulttest-v-html.xsl resulttest-vp-html.xsl ---------------------------------------------
  • PostgreSQLからのデータを、xslで表示。 PostgreSQLからの検索データを3種類のXSLを使って表示してみる。 各xmlファイルは、XSLの指定を変えただけのファイル。 testpsql-h.xml testpsql-v.xml testpsql-vp.xml ---------------------------------------------
  • get methodからの変数取得確認。 XSP Processor,SQL Processore,XSL Processore を使って検索、XSLを使って表示。 testpsqlByrequestmethod_1.xml testpsqlByrequestmethod_2.xml ---------------------------------------------
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    16. 新たに動作確認した機種 PROTON MMS-400C
    2000/10/25 PROTON MMS-400Cを使用してLASER5 Linux6.2をインストールしてみました。 常日頃激安パソコンをチェックしています。 今回は、Celeron 400MHzなんですが、メモリが128MBで\38,800円だったのです。 HD10.2GBとまあまでした。最近は、20GBの製品もあります。しかし、128MBメモリは珍しいです。 PROTON MMS-400C ---------------------------------------- Intel(R) Celeron(TM) 400MHz (Socket 370) M/B ASUS MEW MEMORY 128MB SD-RAM VGA i810 オンボード4MB SOUND VIBRA128 CD-ROM TOSHIBA XM-6602B HDD 10.2GB UDMA66 FDD 3.5" 2MODE LAN Intel 10/100オンボード PORTS USB x2/PS2 x2/Serial x1/Parallel x1/Audio In Out/Gameport 日本語ミニキーボード MOUSE キーボード付属ポインティングデバイス 電源 SevenTeam250W DVDデコーダーカード ※1 シリアルポート増設カード ※2 マニュアル、メーカー保証書は入っていません OSなしモデル ---------------------------------------- 販売店のコメント: ※1 DVDデコーダカード(Realmagic Hallywoodシリーズ)が 標準で内蔵されていますが、 CD-ROM仕様のためDVDソフトの再生はできません。 別途ご購入、取り付けを行っていただく必要がございます。 また、別途ドライバ等のダウンロードが必要となります。 こちらのテストではスムーズな再生ができました。 ※2 シリアル増設カードが標準で内蔵されていますが、 こちらはご使用いただけません。 取り外していただくか、そのままお使いください。 なお、マザーボード上のシリアルポートは正常に使用できます。 ---------------------------------------- さてさてインストールのポイントは、 CD-ROMインストールする場合は、MMS-400CのBIOSのBOOTDeviceでCDROMだけを Enableにしておきます。インストール完了後は元にもどします。 結局、Xのインストール以外は問題無くインストール完了時に動作いたしました。 Xのインストールには、追加RPMが必要でした。 グラフィックログインモードは、X立上後設定してください。 Xのインストール: グラフィックのチップセットはIntel-810-DC100です。1024x768 16bitです。 Linux6.2には、XFree86-3.3.6-20LL4.i386.rpmが入っていますので、 Xconfiguratorでは自動検出します。 しかし、そのままでは動きませんでした。 i810gtt-0.1-6LL1.i386.rpmのインストールが必要です。 LASER5のHPの『i810でのXの設定方法(2000年07月04日) 』の処置が必要です。 800x600,1024x768 16bit,4MBで動作を確認。 使用したDisplayは、ICM LS2517TS:垂直:50-150Hz 、水平:29-82KHz SOUND: CREATIVE LABS MODEL:4810のPCI用カード。 カード上には、CT251B-DBQ 59947HなるLSI、TDA1517P。 lsmodでは、es1371,soundcoreを使用。 Ethernet(LAN): マザーボードMEWのオンボードIntel-82559Fast Ethernet。 マウス・キーボード等: マウス、キーボード一体型。 MINI KEYBOARD U(HMB630PJP)。 OKI製品。PlatHome社のOEMの様です。 このキーボードの替わりに、通常の106キ-ボードを付けると、 入力、マウスの動きが急激に遅くなりました。 激安パソコン情報ありましたらメール頂ければ幸いです
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