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Kylixのインストール (01/06/14)
- 6月になってようやっと時間が取れるようになりました。
そこで届いていたKylixをインストールしました。
KylixをどのLinuxディストリビューションにインストールしようか迷いました。というのも、
Kylixには、
- Turbolinux Workstation 日本語版 6.0LE
- Miracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1
- Laser5 Linux 6.4
- Red Hat Linux/Intel 7.0(Guiness)
の各CD-ROMが添付されているからです。
Kylixβ版は、Laser5 Linux6.2 を使用したので、今回はTurbolinuxにしようかと思いましたが、
ちょっと気になっていたMiracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1 を選択しました。
といっても、Miracle Linuxの親はTurbolinuxです。
Miracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1のインストールはこちらを参照下さい。
Miracle Linux版はそのままOKと解説に有りましたが、用心深い私はとりあえず、
testsystem を実行させてみました。OKでした。
また、glibcやらlibjpegのバージョンも一応チェックして把握。
インストールは、あっという間に完了。
後したことは、instal-path/binをPATHに追加したくらいです。
startkylixがターミナルから使えるようになります。
GNOMEメニューにも登録されているので、この作業は不要なのですが.....。
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KylixでInterBase 6.0 / MySQL を使う (01/06/14)
- さて、KylixはInterBaseやMySQLを直接接続できるとの事です。
そこで、Miracle Linux Standard Edition Version1.0 Update1に
をインストール、設定、動作確認しました。その内容は上のリンクからどうぞ。
さて、今回の試験はdemoプログラムを利用しました。
demos/db/dbxdataclx/DbxDataClxProj.dpr
demos/db/dbexplorer/DbxExplorer.dpr
を使いました。
Delphi、C++Builderを使いなれている方はコンポーネントの使い方は変わり有りません。
違和感もありません。
良く使うのは2層モデルです。
DbxDataClxProj.dprはまさに、クライアントデータセットと単方向データセットを組み合わせた構成です。
簡単には、
TSQLConnection->TDataSet->TDataSetProvider->TClientDataSet->TDataSource->TDBGrid,TDBNavigator
というつながりですね。
接続はTSQLConnectionコンポーネントの設定です。
あらかじめデータベース名を指定しておきます。InterBaseなら、xxxx.gdb でしょうか。
この他、dbxdrvers,dbxconnectionsのファイルも利用できます。.borland に有ります。
名前付きでも指定できます。
こんな事は私の出るまくではないですね。
ちなみに上記デモで、InterBaseは問題無く動きました。
MySQLは、エラーが出てしまいます。調べておかなければいけないかな。
ちなみに新たにフォームを作成して試験プログラムで設計時接続でも同じです。ふむフム。
MySQLはmysqlを-u,-p付きで起動確認してますから、
Kylixでもパスワードダイアログでの入力後に接続されても良いはずなんですがね。
どなたかわかる方ご教授下さい。
KylixのMySQLは3.22.32でテストと記述がありました。
今回は3.23.33を使っているのですが、バージョンの違いとは無関係かと思います。
PostgreSQLも欲しいですね。
またはODBC接続も欲しいですね。
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24. Kylix日本語版いよいよ出荷 (01/04/17)戻る
22. Kylixベータがやってきた (01/04/10)
- 2001/4/2にKylixベータが届きました。
/dev/hdaにLinuxをインストールしてあったんですが、パンク状態です。
3/20に購入していた30.7GBのHD(Fujitsu MPG3307AT 9.5ms 5400rpm 2MB \11,990円)を増設、
FAT32とLinuxNativeで共用させ、その一部にLaser5 Linux 6.2 をインストールしました。
Updateをしなかったので、glibc_2.1.3_15LL1です。
libjpeg,glibcのパッチパッチをかけ準備OK。
インストールシェルを走らせて、あっという間にインストール完了。予定どうりです。
今回は、/usr/local/kylixにインストールしました。
Gnomeのシステムメニューから起動してみました。
C++Builder(Delphi)と同じです。当たり前ですが感動しました。
Delphiを初めて使ったときのような感動です。
Motif、Gtk+、Qtと実際グラフィックを使うとなると大変です。
これらを意識することなく?時間を割かれることなく、目的のプログラムが
実現できるのですからありがたいです。ちなみにKylixはQtがベースです。
早速、TextBoxとMemoとボタンで文字を追加していくサンプルを作ってみました。
作ってみるといっても入力した文は2行だけですから、それでできてしまうところがRADツールのすごさかな。
コンパイル、うむ早い?実行あっという間です。
単体で実行する場合は、共有ライブラリーの設定が入りますが無事完動、感動。
MySQL、InterBaseをサポートしているので試験したいと思います。
使っていると、Linuxで有ることを忘れてしまいそうですね。
Kylixは、サンデープログラマーを呼び起こし、Linux持ち上げる力となりそうです。
その力はJavaを超えることでしょう。
Kylix2ぐらいには、C++版も出るかもしれませんね。Cylix、kylixBuilder ....?
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