FreeBSD(98) 2.2.7 |
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0. FreeBSD(98) 2.2.7-Rev01先頭へ
- 1998/11/03 書店にて、FreeBSD友の会 jpmanプロジェクト 訳・監修(朝日コミュニケーションズ) 「FreeBSDシステムアドミニストレーターズ マニュアル」 (\3,300) 「FreeBSDユーザーズリファレンス マニュアル」 (\3,800) を購入。 1998/12/01 後者書籍の付録CD-ROMに、FreeBSD(98) 2.2.7-Rev01が有ったので利用する。
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1. 動作環境- FreeBSD(98) 2.1.0と同じ環境です。
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2. FreeBSD(98)インストール- (1)ブートFDの作成 PC9821BsのWindows95上で、コマンドプロンプトのMS-DOSを起動して作成。 (1)Format /5 B: で5インチ2HCをフォーマットします。2枚要ります。 (2)CD-ROMドライブ(D:)の\floppy98にログインします。 D: CD \floppy98 (3)\tools98\dostools\rawrite.exeを実行してブートFDを作成します。 \tools98\dostools\rawrite 1枚目は、[Sourece file name]はboot.flp、[distination draive]はb:を指定。 2枚目は、[Sourece file name]はhelp.flp、[distination draive]はb:を指定。 (2)ブートFDを使ってインストール さて、1枚目のFDをPC9801RAに挿入して、電源又はresetボタンを入れます。 KernelConfiguration Manualでは、以下のもの以外を削除しました。 登録しておいたもの: ed0 5 0xcc0 fdc0 11 0x90 ed3 6 0xd0 sio 4 0x30 mse0 13 0x7fd9 sco 1 0x41 注意: ed2を削除しなければハングアップしました。 conf(コンフリクト)を避けました。 FreeBSD(98)2.1.0 も参照下さい。
3. Packageのインストールapache-1.2.6 wu-ftpd-2.4.2b17 Counter 2.4 pop3 CF-3.7wpl1 lynx-2.8.1dev.14 などをインストールしました。
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